宮田 昔の風景
昔の風景写真と現在の宮田の風景です。その下は昔の宮田橋開通時の行列風景。また、現在の宮田橋が完成した当時の沿革碑。それぞれの写真をクリックすると、大きい写真を見ることが出来ます。
宮田不動尊
「宮田のお不動様」と呼ばれる「石造不動明王像」は国の重要文化財に指定されています。墨書によると鎌倉時代にあたる1251年に、院隆、院悦両仏師によってつくられました。一目諦視の忿怒の相で、右手に智剣、左手に羂索(けんさく)をもったほぼ等身大の造像です。力強いながらも温厚な雰囲気をただよわせており、優美で重厚な鎌倉期の特徴がうかがえます。
現在は不動寺境内の絶壁の洞穴に安置され、年に一度1月28日の縁日に拝むことができます。
宮田橋
1973年(昭和48年)3月に現在の宮田橋が完成、昭和49年5月開通。下の写真は宮田橋沿革碑。
以前は吊り橋であった。現在の宮田橋にはその名残の橋脚が右岸の上流側に残っている。
横野村青年団
宮田神社