ゲンジボタルとヘイケボタル2

7月10日(土)、晴れのち曇り。
夕立の後は晴れて少し涼しくなりました。
ほたるの里はヘイケボタルがたくさんいました。
ヘイケボタルの幻想的な光が見事でした。

ホタルのメンバーがテントに集まるといろいろな話がでます。
今日のお題はホタルの赤い部分は肩か胸かでした。
えっ!肩じゃないのー???
体の三つのパート(頭、胸、胴)のうち、胸じゃないの??
ああそうか、人間ではなく昆虫だもんね。
*  *  *
ちなみにこの前はゲンジボタルとヘイケボタルは一緒に飛んでいるのになんでパートナーにならないの?
これは自然の神秘の世界でわたしたちにははっきり分かりません。

ホタルのことを人間のように親しみを感じているんだなァと感心します。

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群馬ふるさと賞受賞

6月29日(火)、午後1時
県庁で地域づくり協議会・ふるさと大賞を受賞、表彰式がありました。

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ゲンジボタルとヘイケボタル

6月27日(日)、くもりのち雨。
今日も雨。ほたるの里ではヘイケボタルが増えてきました。

ゲンジボタルもまだ見ることができます。
ヘイケボタルは草むらの中で光っていて、一匹いるところにはよく見ると数匹かたまっています。
柳の木で光っているのは、まるでクリスマスツリーのようです。

ゲンジボタルの光を見ていると永遠に光っているような錯覚さえします。
7〜10日間の短い時間しか見られない光だと思うと、その”はかなさ”をしみじみと感じることができます。
梅雨が明けるまでもう少し光ってネ。