10月25日(日)、ほたるの里で会員の子どもたちを集めた水生生物体験教室が開催されました。朝、集まってきた親子はすこし緊張ぎみでしたが、みんなでカワニナを捕り始めると少しずつ和やかな雰囲気になって、楽しい観察会になりました。
その日のスケジュールを聞いた後、カワニナを捕るため車でほかの場所へ移動しました。たどり着いた場所は底に1cmぐらいの水が流れていて、底の砂の中にカワニナが見えました。子どもたちが長靴と手袋をして川に入ると、紙コップを手に持って夢中になってカワニナを捕っていました。カワニナやトンボの幼虫、沢ガニなどをめずらしそうに捕まえて「これ何!」と質問していました。
その後、ほたるの里に戻りカワニナを放流して地元会員の人が持ってきたキャベツなどをまきました。昼は大人の会員に準備してもらった新米を釜で炊いて、豚汁とバーベキューをみんなでいただきました。
釜で炊いたごはんも豚汁も会員が持ち寄った新米と野菜を使い、自慢の腕前で素朴な味を披露していました。秋の贅沢な一日を過ごしました。
次の日、この記事が上毛新聞に掲載されました。
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